2019年07月09日

10秒の壁を破った選手たち

 長らく、お付き合いしてくださった方々、ありがとうございました。2作目の小説もこれで終わりです。3作目は現在執筆中なので、もう少しお待ち頂けたらと思います。


 話しは変わって、最近、陸上競技の人気が上がってきてますよね。特に、100mの選手たちの層がとっても厚くなっています。私は中学の時から陸上競技をしてたもんで、観戦するのもやるのも好きなのです。

 日本の、10秒の壁を破った選手といえば、サニブラウン選手と桐生選手。それぞれ、9秒97と9秒98。


 でも、もっといるんです。ケンブリッジ飛鳥選手も9秒98で走っているんです。更に、多田修平選手は、9秒94で駆け抜けているんです。

ただし、追い風参考記録なんですがね。


 どんな条件であっても、記録は記録。公認されるか、どうかだけ。そういう意味で言えば、桐生選手は、9秒87で走っているんです。すごい記録ですね。そういうスピードを体感しているんですから、そのうち、本当に公認される風で、走れるようになるような気がします。


 今年の世界陸上は、メダルを取る選手が出てきそうな気がして、今から、とっても楽しみです。



posted by ツッカー at 20:59| 兵庫 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前は、陸上の特に短距離は日本人が記録争いをするのは絶対に無理みたいな風潮がありましたが、世界が近くなりましたね。すごいですね。
Posted by 夢子 at 2019年07月11日 20:08
夢子さん、初登場ありがとうございます。
陸上競技に興味をもって下さる方が増えて、いい感じです。
他の競技も面白いので、興味があればどうぞ。
Posted by ツッカー at 2019年07月13日 17:58
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